TABILMOの即予約とリクエスト予約の違いは?確定時期や注意点を解説 | 悩み・疑問、どんとこい!
本ページはプロモーションが含まれています。また、分かりやすくお伝えできるよう、一部AIツールを活用しています。内容は運営者が確認・編集していますので、安心してご覧ください。

TABILMOの即予約とリクエスト予約の違いは?確定時期や注意点を解説

旅行・おでかけ

TABILMO(タビルモ)で宿泊施設を探していると、施設ページに「即予約」または「リクエスト予約」と表示されていることがあります。

どちらも宿泊を申し込むための予約方式ですが、申し込み後に予約が確定するタイミングが異なります。

先に結論をお伝えすると、即予約とリクエスト予約の違いは次のとおりです。

  • 即予約:予約申し込みを送信した時点で予約が確定する
  • リクエスト予約:施設が申し込み内容を承認した時点で予約が確定する

リクエスト予約は、申し込みを送信しただけでは確定済み予約になりません。施設から承認されるまでは、「予約リクエスト中」の状態です。

また、リクエスト予約では、施設の承認前なら申し込みを取り下げられます。一方、承認後に取り消す場合は、確定済み予約のキャンセルとして扱われます。

「リクエストを送ったから、もう宿泊先は決まったのかな」「24時間を過ぎたら自動的に取り消されるのかな」と不安になる方もいるかもしれません。

この記事では、TABILMOの即予約とリクエスト予約の違いを、予約確定のタイミング、施設からの回答、承認前の取り下げ、承認後のキャンセル、複数施設への申し込み、支払い方法などの観点から整理します。

この記事について

本記事は、執筆時点で確認できるTABILMO公式情報をもとに作成しています。予約方式、決済方法、キャンセル条件、操作画面などは変更される可能性があります。
実際に申し込む際は、施設ページ、予約画面、マイページ、TABILMO公式サイトの最新情報をご確認ください

セール情報

今、何が人気?
みんなが注目している商品をチェックしてみる♪

楽天ランキングページはこちら<PR>

TABILMOの即予約とリクエスト予約の違い

TABILMOの即予約とリクエスト予約の大きな違いは、宿泊契約が成立するタイミングです。

即予約は、利用者が申し込みを送信した時点で予約が確定します。

一方、リクエスト予約は、申し込み後に施設が空室状況や利用条件を確認し、承認した時点で予約が確定します。

即予約とリクエスト予約の違い

比較項目 即予約 リクエスト予約
予約確定のタイミング 申し込みを送信した時点 施設が承認した時点
施設の承認待ち 原則不要 必要
申し込み直後の状態 確定済み予約 予約リクエスト中
承認前の取り下げ 該当しない マイページから可能
申し込み後に取り消す場合 確定済み予約のキャンセル 承認前は取り下げ、承認後はキャンセル
主な注意点 送信後すぐに予約が確定する 空室表示でも承認されない場合がある

即予約は、宿泊日や人数、料金などを確認したうえで申し込みを完了すれば、その時点で確定済み予約になります。

リクエスト予約は、利用者が宿泊希望を送信し、施設側の確認を待つ仕組みです。申し込み画面で手続きを最後まで進めても、施設が承認するまでは予約成立ではありません。

この違いを理解していないと、リクエスト送信後に交通手段やほかの予定を確定し、施設から否認されたときに困ってしまう可能性があります。

リクエスト予約を利用する場合は、マイページなどで承認状況を確認してから、その施設に宿泊できる前提で予定を組むと安心です。

なお、即予約とリクエスト予約は、宿泊料金の支払い方法を示すものではありません。予約方式と決済方法は別に設定されているため、それぞれ確認する必要があります。

TABILMOの即予約とは

申し込み時点で予約が確定する方式

TABILMOの即予約は、予約申し込みを送信した時点で宿泊契約が成立する方式です。

リクエスト予約のように、申し込み後に施設が承認するまで待つ段階は原則ありません。

そのため、予約手続きを完了したあとは、仮予約や問い合わせ中ではなく、確定済み予約として扱われます。

旅行の日程が決まっており、早めに宿泊先を確定させたい人にとっては、予約状況を把握しやすい仕組みです。

たとえば、宿泊先が決まらないと交通手段や観光予定を組みにくい場合には、申し込み時点で確定する点が分かりやすく感じられるでしょう。

ただし、即予約は「とりあえず申し込んでおき、あとから条件を確認する」という使い方には向いていません。

申し込み後に日付や人数の間違いに気づいた場合や、利用条件が合わないと分かった場合でも、予約はすでに成立しています。

入力内容や施設のルールを十分に確認してから、予約を送信することが大切です。

即予約を申し込む前に確認すること

即予約を利用する際は、予約ボタンを押す前に、少なくとも次の項目を確認しておきましょう。

  • チェックイン日とチェックアウト日
  • 宿泊する泊数
  • 大人、子ども、幼児の人数
  • 基本料金と合計料金
  • 清掃費などの追加料金
  • オプションの内容と料金
  • ペットの同伴条件
  • チェックイン可能時間
  • 支払い方法
  • キャンセルポリシー
  • 施設の利用条件
  • ハウスルール

特に注意したいのが、宿泊人数と追加料金です。

一棟貸し施設では、基本料金に含まれる人数が決まっており、一定人数を超えると追加料金がかかる場合があります。

子どもや幼児についても、年齢によって人数の数え方や料金が異なることがあります。

ペット同伴の場合は、単に「ペット可」と表示されているかだけでなく、受け入れられる動物の種類、頭数、サイズ、追加料金、立ち入り可能な場所なども確認しておきましょう。

また、バーベキュー設備やサウナ、駐車場などを利用する場合は、予約が必要か、別料金が発生するかも見ておくと安心です。

即予約は、申し込みと同時に予約が確定します。

宿泊日、人数、料金、利用条件、支払い方法、キャンセルポリシーを確認してから手続きを進めましょう。

即予約後に取り消す場合はキャンセルになる

即予約では、申し込みを送信した時点で確定済み予約になります。

申し込み後に予定が変わった場合は、「申し込みを取り下げる」のではなく、確定済み予約をキャンセルする手続きが必要です。

キャンセル料が発生するかどうかは、施設が設定しているキャンセルポリシーと、キャンセル手続きを行った時期によって異なります。

施設によっては、宿泊日の一定期間前まで無料でキャンセルできる場合があります。一方で、予約成立後の早い段階からキャンセル料が発生する条件になっていることもあります。

「予定が変わったらキャンセルすればよい」と考えるのではなく、申し込み前にキャンセル条件まで確認しておくことが大切です。

特に、旅行日程がまだ変わる可能性がある場合は、無料キャンセル期間があるか、変更手続きが可能かなども見ておくと判断しやすくなります。

TABILMOのリクエスト予約とは

施設の承認後に予約が確定する方式

TABILMOのリクエスト予約は、利用者が申し込みを送信したあと、施設側が空室状況や予約内容を確認する方式です。

基本的な流れは、次のようになります。

リクエスト送信から予約確定までの流れ

リクエスト送信直後は、「施設へ宿泊希望を伝えた状態」です。

申し込み手続きを最後まで進めていても、施設が承認するまでは確定済み予約ではありません。

施設が申し込みを承認すれば予約成立となり、否認した場合は予約不成立となります。

施設側の都合でリクエストが否認された場合は、公式案内上、キャンセル料などの費用はかからないとされています。

ただし、施設が承認したあとに利用者側の都合で取り消す場合は、確定済み予約のキャンセルとして扱われます。

「リクエスト予約なら、いつ取り消しても料金がかからない」というわけではないため、承認前と承認後を分けて考えましょう。

空室表示でも承認されない場合がある

施設ページのカレンダーに空室と表示されていても、予約リクエストが必ず承認されるとは限りません。

施設によっては、TABILMO以外の予約サイトや、電話、公式サイトなどでも宿泊予約を受け付けています。

それぞれの予約情報が反映されるまでに時間差があると、TABILMOの画面上では空室に見えていても、実際にはほかの経路から予約が入っている可能性があります。

また、空室がある場合でも、申し込み内容によって施設側の確認が必要になることがあります。

たとえば、次のような条件です。

  • ペットの種類や頭数
  • 宿泊人数
  • 子どもや幼児の年齢
  • チェックイン予定時刻
  • 設備やオプションの利用
  • 宿泊目的
  • 施設の利用ルールに関する確認
施設が受け入れ条件に合わないと判断した場合は、空室表示であっても否認される可能性があります。

そのため、リクエスト予約では、空室表示だけを見て宿泊できると判断せず、施設からの承認通知を待ちましょう。

空室表示は、予約確定を保証するものではありません。

リクエスト予約では、施設から承認されるまで、マイページなどで予約状況を確認しましょう。

施設からの回答は原則24時間以内が目安

TABILMOの施設向け案内では、予約リクエストに対して原則24時間以内に対応するよう案内されています。

そのため、申し込み後に施設からの返事を待つときは、24時間がひとつの目安になります。

ただし、通常の予約リクエストは、24時間が経過しただけで必ず自動的に取り消されたり、否認されたりするわけではありません。

施設から回答が届かない場合でも、リクエスト中の状態が続いている可能性があります。

ここで注意したいのが、通常の承認待ちと、決済エラーによる「予約保留中」の違いです。

オンラインカード決済でカードの利用制限や入力エラーなどが発生し、決済が完了しなかった場合は、予約保留中と表示されることがあります。

この状態では、一定時間内に再決済が必要になる場合があります。利用者が24時間以内に再決済できなかった場合、自動的に否認されるケースがあるとされています。

通常の承認待ちと決済エラーによる予約保留中の違い

状態 内容 24時間経過後の考え方
通常の予約リクエスト中 施設からの承認または否認を待っている 24時間経過だけで自動否認になるとは限らない
決済エラーによる予約保留中 カード決済などの再手続きが必要 時間内に再決済できないと自動否認される場合がある

24時間が経過した場合は、時間だけで判断せず、マイページに表示されている予約状況を確認してください。

施設から返事が来ない場合の確認方法

予約リクエストを送信したものの、施設からの回答が見当たらない場合は、次の順番で確認してみましょう。

  1. マイページへログインする
  2. 該当する申し込みの予約状況を確認する
  3. 登録メールアドレスに通知が届いていないか確認する
  4. 迷惑メールフォルダを確認する
  5. マイページ内のメッセージを確認する
  6. 24時間以上状況が変わらない場合は施設へ問い合わせる

施設が承認または否認したあと、メール通知より先にマイページの表示が更新される可能性もあります。

反対に、メールを見落としている場合もあるため、マイページと登録メールの両方を確認すると状況を把握しやすくなります。

問い合わせをする場合は、申し込みを行った日、宿泊希望日、予約状況などを伝えると、施設側も確認しやすくなります。

なお、画面上の項目名やボタン名は変更される可能性があります。実際のマイページに表示されている案内に沿って操作してください。

リクエスト予約を承認前に取り下げる方法

承認前ならマイページから取り下げられる

施設が予約リクエストを承認する前であれば、利用者側から申し込みを取り下げられます。

公式案内に沿った基本的な流れは、次のとおりです。

  1. TABILMOのマイページへログインする
  2. 該当する「予約内容の詳細」を開く
  3. 「予約リクエストを取り下げる」を選択する
  4. 確認画面で取り下げを確定する

公式案内上、施設が承認する前の取り下げでは、キャンセル料は発生しません。

ただし、取り下げようとしている間に施設がリクエストを承認すると、その時点で確定済み予約になります。

ほかの施設に決めた場合や、旅行そのものを中止する場合は、リクエストを放置せず、早めに取り下げることが大切です。

特に、複数の施設へ同時にリクエストを送っている場合は、第一希望の施設が承認されたあと、ほかのリクエストが残っていないか確認しましょう。

承認後は確定済み予約のキャンセルになる

施設が予約リクエストを承認したあとは、リクエストの取り下げではなく、確定済み予約のキャンセルになります。

承認前と承認後では、必要な操作と料金の考え方が異なります。

承認前の取り下げと承認後のキャンセルの違い

予約の状態 必要な操作 料金の考え方
リクエスト承認前 予約リクエストを取り下げる 公式案内上、キャンセル料なし
リクエスト承認後 確定済み予約をキャンセルする 施設の規定により発生する場合がある
即予約の申し込み後 確定済み予約をキャンセルする 施設の規定により発生する場合がある

リクエスト予約という名称から、「正式な予約ではないから、あとから自由に取り消せる」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、施設が承認したあとは、即予約と同じように確定済み予約として扱われます。

キャンセル料の有無や金額は、施設ごとのキャンセルポリシーと、手続きを行う時期によって異なります。

承認通知を確認したあとに予定の変更が必要になった場合は、できるだけ早くキャンセル条件を確認しましょう。

複数施設へ同時にリクエストするときの注意点

複数施設へのリクエスト送信は可能

TABILMOでは、複数の施設へ同時に予約リクエストを送信すること自体は可能と案内されています。

第一希望の施設が承認されるか分からないときに、複数の候補へ申し込みたいと考える方もいるでしょう。

ただし、複数施設へのリクエストを「無料で施設を仮押さえする方法」と考えるのはおすすめできません。

リクエスト予約は、施設が承認した時点で正式な予約になります。

複数の施設が同じタイミングで承認すると、それぞれの施設で予約が成立する可能性があります。

複数承認されると複数の予約が成立する可能性がある

同じ宿泊日で複数施設へリクエストを送り、複数の施設が承認した場合は、複数の予約が成立する可能性があります。

そのあと、不要な予約を取り消す場合は、施設ごとのキャンセルポリシーに基づいて料金が発生することがあります。

たとえば、第一希望の施設から承認通知が届いたあと、ほかの施設へのリクエストをそのままにしていると、後から別の施設も承認する可能性があります。

複数施設へリクエストを送る場合は、次の点を意識しましょう。

  • マイページで各リクエストの状況をこまめに確認する
  • 施設から届くメールやメッセージを見落とさない
  • 第一希望の施設が承認されたら、ほかのリクエストを確認する
  • 不要になったリクエストは承認前に取り下げる
  • 承認済み予約を取り消す場合は、キャンセルポリシーを確認する

複数施設へのリクエストを検討する場合は、「どの施設から承認されたら、ほかを取り下げるか」をあらかじめ決めておくと管理しやすくなります。

複数施設へリクエストすると、複数の予約が成立する可能性があります。

不要になったリクエストは、施設に承認される前に早めに取り下げましょう

即予約とリクエスト予約はどちらが向いている?

即予約とリクエスト予約は、どちらか一方が優れているというものではありません。

宿泊先をどのくらい早く確定させたいか、施設側の確認が必要な条件があるかなどによって、利用しやすさは変わります。

即予約・リクエスト予約が向いている人

即予約が向いている可能性がある人

即予約は、次のような人にとって分かりやすい予約方式です。

  • 宿泊日と人数がすでに決まっている人
  • できるだけ早く宿泊先を確定させたい人
  • 料金や利用条件を確認済みの人
  • 申し込み後すぐに予約が確定しても問題がない人
  • キャンセルポリシーを理解している人

旅行日が近づいている場合や、宿泊先を決めてから交通手段を予約したい場合は、申し込み時点で確定する点が便利に感じられるでしょう。

一方で、日程が変わる可能性がある人や、ほかの施設ともう少し比較したい人は、送信前に十分確認する必要があります。

リクエスト予約が向いている可能性がある人

リクエスト予約は、次のような人にとって利用しやすい可能性があります。

  • 施設側の確認を経て予約したい人
  • 予約確定まで多少待てる人
  • ペット同伴で利用する人
  • 大人数での宿泊を予定している人
  • 設備や利用条件について確認が必要な人
  • 承認前と承認後の違いを理解している人
ペットの頭数や宿泊人数、設備の利用など、施設側で確認したほうがよい条件がある場合は、リクエスト予約の流れが自然なこともあります。

ただし、施設の承認を待っている間は、宿泊が確定していません。

日程が迫っている場合は、承認待ちの時間も考えながら申し込みましょう。

利用者が予約方式を自由に選べるとは限らない

TABILMOでは、即予約またはリクエスト予約の方式が施設ごとに設定されています。

同じ施設について、利用者が即予約とリクエスト予約を自由に切り替えられるとは限りません。

そのため、実際には「どちらの方式を選ぶか」というより、利用したい施設に設定されている予約方式を確認し、その仕組みを理解して申し込むことになります。

予約方式だけで施設を決めるのではなく、料金、立地、設備、利用条件、キャンセルポリシーなどを含めて比較すると、自分に合う施設を判断しやすくなります。

個人的には、即予約かリクエスト予約かだけで良し悪しを決める必要はないと感じます。予約確定までの流れを理解したうえで、施設そのものの条件が希望に合っているかを見ることが大切です。

予約方式と支払い方法は別に確認する

リクエスト予約だから後払いとは限らない

即予約とリクエスト予約は、予約が成立するタイミングを示す区分です。

一方、オンラインカード決済や直接決済は、宿泊料金をどのように支払うかを示します。

TABILMOでは、施設ごとに支払い方法が設定されています。

  • リクエスト予約だから、現地払いや後払いになるとは限らない
  • 即予約だから、必ずオンラインカード決済になるとは限らない
  • 予約方式と決済方法は、それぞれ確認する必要がある

オンラインカード決済の場合は、予約または予約リクエストを送信する際に決済手続きが行われる場合があります。

そのため、リクエスト予約であっても、申し込み時にカード情報の入力が必要になることがあります。

施設がリクエストを否認した場合の決済の扱いや、返金のタイミングについては、予約画面や公式案内を確認してください。

直接決済の場合は、施設が指定する方法で料金を支払います。

リクエスト予約では、承認後に施設から支払い方法や期限について案内される場合があります。メッセージやメールを見落とさないようにしましょう。

「リクエスト予約だから、承認されるまで支払いは発生しない」と決めつけず、実際の申し込み画面に表示される決済方法を確認することが大切です。

予約前に確認したい6つの注意点

TABILMOで宿泊を申し込む際は、予約方式だけでなく、施設ごとの料金や利用条件も確認しておきましょう。

予約前に確認したい6項目

1.予約方式と確定タイミングを確認する

まず、施設ページに即予約とリクエスト予約のどちらが表示されているか確認します。

即予約は申し込み時点で確定し、リクエスト予約は施設の承認後に確定します。

リクエスト予約では、送信直後に宿泊先が決まったと判断しないようにしましょう。

2.宿泊日、泊数、人数、料金を確認する

チェックイン日とチェックアウト日、宿泊人数、合計料金を確認します。

一棟貸し施設では、曜日や宿泊人数によって料金が変わることがあります。

清掃費、ペット料金、設備利用料などが別に加算される場合もあるため、最終的な合計金額まで見ておきましょう。

3.キャンセルポリシーを確認する

即予約の申し込み後と、リクエスト予約の承認後は、確定済み予約になります。

取り消す場合は、施設のキャンセルポリシーに沿った手続きが必要です。

無料キャンセルが可能な期限と、その期限を過ぎた場合の料金を確認しておきましょう。

4.ペットや設備などの利用条件を確認する

ペット同伴可の施設でも、動物の種類、サイズ、頭数、宿泊できる部屋などに条件がある場合があります。

大人数で利用する場合は、最大宿泊人数だけでなく、寝具の数や部屋の配置も確認しておくと安心です。

バーベキュー、サウナ、焚き火、駐車場などの設備についても、利用可能な時間や追加料金、事前予約の有無を確認しましょう。

5.リクエスト中はまだ確定ではないと理解する

リクエストを送信しただけでは、宿泊先が確保されたとは限りません。

施設から承認される前に、変更できない交通手段などを予約する場合は注意が必要です。

マイページやメールで予約確定を確認してから、その施設に宿泊する前提で予定を組むと安心です。

6.決済方法と支払い期限を確認する

オンラインカード決済か直接決済かを確認します。

直接決済の場合は、施設から指定された方法と期限に沿って支払う必要があります。

支払い期限を過ぎると、予約に影響する可能性もあるため、承認後の案内やメッセージを確認しましょう。

TABILMOの予約方式に関するよくある質問

リクエストを送れば予約は確定しますか?

いいえ。予約リクエストを送信しただけでは、予約は確定しません。

施設が申し込み内容を確認し、承認した時点で確定済み予約になります。

即予約は施設からの承認が必要ですか?

即予約は、申し込みを送信した時点で宿泊契約が成立する方式です。

リクエスト予約のように、施設からの承認を待つ段階は原則ありません。

空室表示なら必ず承認されますか?

必ず承認されるとは限りません。

ほかの予約サイトとの在庫状況の違いや、施設側による利用条件の確認などによって、リクエストが否認される場合があります。

リクエストの回答はいつ来ますか?

施設には、原則24時間以内に対応するよう案内されています。

ただし、実際の回答時間は施設の状況によって異なる場合があります。マイページと登録メールの両方を確認しましょう。

24時間後に自動でキャンセルされますか?

通常の予約リクエストは、24時間が経過しただけで自動的にキャンセルまたは否認されるとは限りません。

ただし、オンラインカード決済のエラーによって予約保留中になり、所定の時間内に再決済できなかった場合は、自動的に否認されるケースがあります。

承認前にリクエストを取り消せますか?

施設が承認する前であれば、マイページから予約リクエストを取り下げられます。

公式案内上、承認前の取り下げではキャンセル料は発生しません。

承認後に取り消すとキャンセル料はかかりますか?

承認後は確定済み予約のキャンセルになります。

キャンセル料の有無や金額は、施設のキャンセルポリシーと、手続きを行う時期によって異なります。

複数施設へ同時にリクエストできますか?

複数施設へ予約リクエストを送信すること自体は可能です。

ただし、複数の施設から承認されると、複数の予約が成立する可能性があります。不要になったリクエストは、承認前に早めに取り下げましょう。

即予約とリクエスト予約を自分で選べますか?

予約方式は施設ごとに設定されています。

同じ施設について、利用者が即予約とリクエスト予約を自由に切り替えられるとは限りません。

リクエスト予約は後払いですか?

リクエスト予約だから後払いになるとは限りません。

予約方式と支払い方法は別に設定されています。オンラインカード決済か直接決済かを、施設ページや予約画面で確認してください。

まとめ|予約が確定するタイミングを確認して申し込もう

TABILMOの即予約とリクエスト予約では、予約が確定するタイミングが異なります。

  • 即予約は、申し込みを送信した時点で予約が確定する
  • リクエスト予約は、施設が承認した時点で予約が確定する
  • リクエスト送信直後は、確定済み予約ではない
  • 空室表示でも、施設から承認されない場合がある
  • 施設からの回答は原則24時間以内が目安になる
  • 通常の承認待ちは、24時間後に自動キャンセルされるとは限らない
  • 決済エラーによる予約保留中は、通常の承認待ちとは扱いが異なる
  • 承認前のリクエストは、マイページから取り下げられる
  • 承認後と即予約後の取り消しは、確定済み予約のキャンセルになる
  • 複数施設へ申し込むと、複数の予約が成立する可能性がある
  • 予約方式と支払い方法は別に確認する

即予約は、申し込みと同時に予定を確定しやすい一方、送信後は確定済み予約として扱われます。

リクエスト予約は、施設側の確認を経て予約が成立するため、申し込み直後には宿泊が確定しません。

どちらが優れているというより、利用する施設に設定されている予約方式と、申し込み後の流れを理解しておくことが大切です。

また、予約方式だけでなく、施設ごとのキャンセルポリシー、支払い方法、利用条件も確認してから申し込みましょう。

TABILMOを利用するか迷っている方は、口コミやメリット・デメリット、支払い方法、キャンセル時の注意点もあわせて確認しておくと、利用するかどうかを判断しやすくなります。

 

TABILMOを利用する前に、評判や注意点も確認しておきたい方へ

以下のまとめ記事で口コミ、メリット・デメリット、支払い方法、キャンセル条件を総合的に整理しています。

⇒ TABILMOの評判と利用前の注意点を確認する

 

希望に合う施設があるか確認したい方へ

予約方式や支払い方法、キャンセル条件は施設ごとに異なります。利用したい日程や人数を入力し、各施設の最新条件を確認してください。

TABILMOで宿泊施設を確認するならこちらから公式サイトに移動できます。

⇒ TABILMO(タビルモ)

予約前に最新情報をご確認ください

予約方式、支払い方法、キャンセル条件、画面上の名称や操作手順は変更される可能性があります。予約時は、利用する施設の詳細ページ、予約画面、マイページ、TABILMO公式サイトの案内をご確認ください。

 

★楽天で話題★[PR]


旅行・おでかけ
テキストのコピーはできません。